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▼地図は一番下にあります。

★料金・時間・休日などについては変更されることがあります。必ず公式HPまたは自治体のサイトで確認してください。
★入場・入館時間は、多くの場合、終了30分前までです。
★エリア的に併せてめぐりやすい観光ポイントをまとめてありますので、チョイスしてください。また、めぐる順番はお好みで入れ替えてください。
★アクセス方法については、比較的わかりやすいものを掲載しています。ほかにもルートがある場合があります。

鎌倉大仏と長谷寺を中心に

北条政子極楽寺から長谷周辺の略地図長谷は、鎌倉を代表する観光エリアのひとつ。高徳院の大仏と長谷寺を中心に歩いてみましょう。長谷駅からは由比ケ浜も近いので、ぜひ海岸も散策してみてくださいね。
長谷駅からとなりの極楽寺駅へ向かうと、あじさいの名所として名高い成就院があります。季節には、併せてまわってもよいでしょう。

この場合、極楽寺駅周辺は小高い丘になっているので、先に成就院を見てから長谷へ向かうのが楽ですが、「多少の上り坂くらい気にしない」という方は、それもOKです。

極楽寺から長谷周辺の略地図

【アクセス】長谷寺へは、JR「鎌倉」駅かJR「藤沢」駅から江の電に乗り換え、「長谷」駅で下車。
鎌倉大仏へは江の電「長谷」駅から歩きます。バスは鎌倉駅東口・藤沢駅南口から出ています。

【このコースと併せてめぐりやすい観光コース】

長谷南部:あじさいの名所、成就院周辺(すぐ間近です。)

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コースガイド【距離】◆「大仏前」バス停ー鎌倉大仏:約250m

鎌倉大仏(高徳院)

鎌倉大仏鎌倉を見守る雄大な仏像

鎌倉時代初期の1252年に鋳造された、高さ約11mの大仏です。初めは大仏殿の中に収められていましたが、1498年の津波で流され、再建されないままとなりました。今では天の下に座る姿が定着し、鎌倉を代表する観光名所となっています。

鎌倉大仏について、くわしく知る

【アクセス】
◎江ノ電「長谷」駅から700m。
◎JR「鎌倉」駅東口1番・6番バス乗り場から大仏方面行きで「大仏前」下車、200m。
◎JR「藤沢」駅南口1番バス乗り場から鎌倉方面行きで「大仏前」下車、200m。
【TEL】0467-22-0703
【住所】神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
【料金】中学生以上200円、小学生150円、大仏胎内 20円
【時間】
◎4月〜9月 8:00〜17:30
◎10月〜3月 8:00〜17:00
※大仏胎内拝観 8:00〜16:30
【見学に要する時間】20分〜30分ほど
【休日】無休
【駐車場】なし(障害者用のみあり)
【HP】高徳院

コースガイド◆鎌倉大仏ー光則寺:約600m

光則寺

光則寺小さいけれど美しい花寺

光則寺は、北条氏に使えた武士、宿屋光則の屋敷跡です。

宿屋光則は日朗上人を捉えて土牢に閉じ込めましたが、のちに日蓮宗に帰依してお寺を建てたのが起こりとされます。

樹齢160年を超えるカイドウの古木をはじめ、四季の花が咲くきれいなお寺です。

光則寺について、くわしく知る

【アクセス】
◎江ノ電「長谷」駅から450m。
◎JR「鎌倉」駅東口1番・6番バス乗り場から大仏方面行きで「長谷観音」下車、350m。
【TEL】0467-22-2077
【住所】神奈川県鎌倉市長谷3-9-7
【料金】100円
【時間】7:30〜日没
【見学に要する時間】10分〜20分ほど
【休日】無休

コースガイド◆光則寺ー長谷寺:約400m

長谷寺

長谷寺桜、あじさい、紅葉、仏像など見所の多い大きなお寺

鎌倉を代表する観光名所のひとつで、「長谷観音」とも呼ばれます。四季の花と紅葉が美しく、日本最大級の十一面観音菩薩像が観音堂に安置されています。
あじさいが咲く裏山の斜面からは相模湾を一望のもとに見下ろせます。

長谷寺について、くわしく知る

【アクセス】
◎江ノ電「長谷」駅から400m。
◎JR「鎌倉」駅東口1番・6番バス乗り場から大仏方面行きで「長谷観音」下車、250m。
【TEL】0467-22-6300
【住所】神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
【料金】中学生以上300円、小学生100円
【時間】
◎3月〜9月 8:00〜17:30
◎10月〜2月 8:00〜17:00
【見学に要する時間】30分〜1時間ほど
【休日】無休(観音ミュージアムは火曜休館/祝日の場合は翌日休館)
【駐車場】あり(有料)
【HP】長谷寺

コースガイド◆長谷寺ー由比ケ浜:約600m

由比ケ浜

由比ケ浜潮風が心地よい、鎌倉の光る海

江の電「長谷」駅から南へ行くと海岸が間近です。サザンオールスターズの「愛の言霊ーSpiritsual Message」の中で、「♪由比ヶ浜 鍵屋 たまや〜」と歌われている通り、夏には鎌倉の花火大会も見えます。

由比ケ浜にも歴史があります。鎌倉時代初期の武将、和田義盛が討ち死にした場所であり、鎌倉時代末に西側の稲村ケ崎から新田義貞の軍が侵攻してきたときには、この付近でも幕府軍との戦いが行われたことでしょう。
1947(明治22)年、東海道線が開通して汽車が走るようになってからは、外国人や富裕な日本人の別荘や西洋式のホテルも建ち、海水浴の習慣も広まって、今は海水浴やデートのスポットとなっています。

【アクセス】江ノ電「長谷」駅から300m。
【TEL】0467-23-3050(鎌倉市観光協会)
【住所】神奈川県鎌倉市由比ガ浜4
【料金】100円
【時間】立入自由
【見学に要する時間】20分〜30分ほど
【休日】無休
【駐車場】民間駐車場を利用。江ノ電「七里ヶ浜」駅近くにパーク・アンド・ライドの駐車場がある。
【HP】鎌倉観光協会

コースガイド◆由比ケ浜ー江の電「長谷」駅:約300m

※長谷から成就院をめざす場合、「長谷」駅ー成就院は約650m。上り坂ですが、健脚の方なら無理はない距離です。「長谷」駅から江の電に1駅乗って「極楽寺」駅まで行って、長谷へもどってくるのもよいでしょう。

【はみ出し情報】
大仏切通し

大仏切通し大仏切通し北入り口大仏切通し南入り口新田義貞の軍が鎌倉攻めに使った行路のひとつ

鎌倉は後方を山に囲まれ、前方は海に面した天然の要害で、行き来には切通しと呼ばれる7つの道が使われていました。道幅はときには1列にならなければならないほど狭く、馬の邪魔になるような岩もありました。 大仏切通しは、新田義貞が鎌倉幕府を滅ぼしたときに使った3つの切通しのうちのひとつで、新田義貞も切通しを突破することはできず、海岸のがけが切り立った磯の稲村ケ崎から干潮時にまわりこみ、その後ようやく切通しの防御もくずれたと伝えられています。
樹々がうっそうと茂る森の中の道の両側には切り立ったがけが迫り、当時のようすを感じることができます。

大仏切通しは、新田義貞が鎌倉幕府を滅ぼしたときに使った3つの切通しのうちのひとつです。新田義貞もなかなか切通しを突破することはできず、海岸の稲村ケ崎から干潮時にまわりこみ、その後ようやく切通しの防御もくずれたと伝えられています。

小さい写真左:北側の入り口(バス停の横)/右:南側の入り口

【アクセス】
◎北から南へ:「火の見下」バス停までバスで行き、住宅の間の細い路地から入って、トンネル手前の階段まで抜ける。「火の見下」は、江の電バスしか停まらない。京急バスには乗らないこと。
◎南から北へ:「大仏前」バス停から北へ約400m歩いたところにあるトンネルの手前の階段を上がる。
※日中の明るい時間帯に歩くようにしてください。雨のあとはすべりやすいので、避けた方が無難です。

★下のポイント名をクリックすると、地図の中央に表示されます。★

鎌倉大仏(高徳院)  光則寺  長谷寺  由比ケ浜  大仏切通し  

★隣接する「あじさいの名所、成就院周辺」の観光ポイント★

極楽寺  月影地蔵堂  成就院  星月の井  御霊神社  稲村ケ崎  

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