【菊池へのアクセス】

◎九州自動車道「植木IC」から13.5km。
◎JR「熊本」駅前から熊本電鉄路線バスで、「菊池温泉・市民広場前」へ(1時間15分〜1時間30分)。

【山鹿へのアクセス】

◎九州自動車道「菊水IC」から山鹿バスセンター(山鹿バスの駅)」まで9.2km。
◎JR「新玉名」駅前から産交バスで、「山鹿バスセンター」へ(約50分)。

【菊池ー山鹿】

「菊池温泉」と「山鹿バスセンター」の間は、産交バスの路線あり(約45分)。

▼地図は一番下にあります。

★料金・時間・休日などについては変更されることがあります。必ず公式HPまたは自治体のサイトで確認してください。
★入場・入館時間は、多くの場合、終了30分前までです。
★アクセス方法については、比較的わかりやすいものを掲載しています。ほかにもルートがある場合があります。

渓谷と温泉の菊池へ

菊池渓谷

菊池渓谷菊池渓谷の紅葉阿蘇の外輪山に源を発する菊池川の源流です。原生林が生い茂り、川に沿って滝や淵が続き、それらの渓谷美を味わうための散策路が通って、気持ちのよいハイキングコースとなっています。夏は水遊び、秋には紅葉狩りが楽しめます。

【アクセス】
◎九州自動車道「植木IC」から27km。
◎菊池温泉から13.5km。
【TEL】0968-25-0513(菊池観光協会)
【住所】熊本県菊池市原深葉5026
【料金】100円(環境美化協力金)
【時間】8:30〜17:00(4月〜11月)
【休日】12月〜3月(入場はできるが、係員などは無人)。
【HP】菊池観光協会

菊池神社

菊池神社南北朝時代、後醍醐天皇についた菊池武時をはじめ、菊池一族を祀っています。小高い山の上にあり、天気がよい日は有明海や雲仙まで見渡せます。春には桜の名所となります。境内の歴史館には武具や古文書などが展示してあります。

【アクセス】
◎九州自動車道「植木IC」から14.3km。
◎菊池温泉から850m。
【TEL】0968-25-2549
【住所】熊本県菊池市隈府1257
【料金・時間・休日】境内への立入自由(志納)
【HP】菊池神社

菊池温泉

画像:公式サイト

菊池温泉温泉菊池市の中心部、隈府(わいふ)一帯にあります。透明な弱アルカリ性の湯で肌によいため、「美肌の湯」「化粧の湯」と呼ばれています。湯量は豊富で、旅館の数もあり、阿蘇や雲仙の観光の中継地として利用されています。

【アクセス】九州自動車道「植木IC」から14km。
【TEL】0968-25-2926(菊池温泉観光旅館協同組合)
【住所】熊本県菊池市
【泉質】アルカリ性単純温泉
【効能】疲労回復・美容・健康増進・リウマチ・神経痛・関節痛・筋肉痛
【湯温】42〜46℃
【HP】菊池温泉観光旅館協同組合

歴史が香る山鹿の街

歴史公園鞠智(きくち/くくち)

画像:wikipedia「鞠智城」

鞠智城山鹿市と菊池市にまたがる丘の上に築かれた古代の山城です。何もない広場に、朝鮮様式の八角形の建物がそびえ、ロマンを誘います。

築城年は不明ですが、『続日本紀』には文武天皇の時代に修復された記述や、「大宰府をして大野、基肄(きい)、鞠智の三城を繕治せしむ」という記述があります。
周辺では古代米が栽培されています。

【アクセス】
◎九州自動車道「植木IC」から11.5km。
◎九州自動車道「菊水IC」から20.5km。
【TEL】0968-48-3178
【住所】熊本県山鹿市菊鹿町米原443-1
【料金】無料
【時間】9:30〜17:15(入館は16:45まで)
【休日】月曜日(祝日の場合は翌日)、12月25日〜1月4日
【駐車場】50台
【HP】歴史公園鞠智城・温故創生館

八千代座

八千代座1910(明治43)年に建てられた木造2階建ての芝居小屋で、国の重要文化材となっています。

升席や桟敷席、人力で動かす回り舞台などの機構は、当時のままに保存されています。

隣接して「夢小蔵」という資料館があり、八千代座と合わせて見学ツアーが行われています。
現在でも、歌舞伎をはじめ、さまざまな公演に利用されており、公演を楽しみがてら内部を見るという方法もあります。

【アクセス】
◎九州自動車道「菊水IC」から9.6km。
◎「山鹿バスセンター」から600m。
【TEL】0968-44-4004
【住所】熊本県山鹿市山鹿1499
【料金】共通入館料:一般630円、小・中学生310円
【時間】9:00〜22:00(公演で使用されている場合もある。)
【休日】第2水曜日、公演開催時、12月29日〜1月1日
【駐車場】9台
【HP】八千代座

山鹿灯籠民芸館

no-image室町時代から続く伝統工芸品の山鹿灯籠の製造法や歴史、民俗とのかかわりなどについて知ることができるミュージアムです。
灯籠には熊本城、阿蘇神社、八千代座をはじめ、京都や奈良の有名な神社仏閣などが描かれ、館内には大小さまざまな灯籠がズラリと並んでいます。

【アクセス】
◎九州自動車道「菊水IC」から9.3km。
◎「山鹿バスセンター」から650m。
【TEL】0968-43‐11
【住所】山鹿市山鹿1606-2
【料金】一般210円、小・中学生100円

【時間】9:00〜18:00
【休日】12月29日〜1月1日
【駐車場】7台

千代の園 売店・史料館

画像:公式サイト

千代の園熊本の水と熊本杜氏伝承の技で醸してきた酒造会社 千代の園が、酒造りの歴史や道具を紹介する資料館です。

昭和時代まで実際に使われていた桶などを見ることができます。

見学の最後は、試飲。ふくらみのある豊かな地酒を味わうことができます。

ショップにはみりんと同じように料理に使う熊本独特の赤酒もあり、買って帰ると土産になります。

【アクセス】九州自動車道「菊水IC」から9.3km。
【TEL】
◎月曜〜金曜 0968-43-2161
◎土日祝祭日 0968-43-2162
【住所】熊本県山鹿市山鹿1782
【料金】見学無料
【時間】
◎月曜〜金曜 8:00〜18:00
◎土日祝祭日 9:00〜16:30
【休日】1月1日〜1月4日
【駐車場】あり
【HP】千代の園酒造

山鹿温泉

画像:公式サイト画面画像

山鹿温泉温泉山鹿市の中心部にある温泉です。トロトロした感じの湯で、肌が美しくなるとされています。

平安時代後期、この地の領主として京から下向した宇野親治(ちかはる)が山狩りをしたとき、鹿の群れが芦原の湯にいるのを見つけたのが始まりとされ、ちなみに山鹿の地名もこれに由来するとされています。

【アクセス】
◎九州自動車道「菊水IC」から9.2km。
◎「山鹿バスセンター」から450m。
【TEL】0968-43-2952(山鹿温泉観光協会)
【泉質】アルカリ性単純泉
【料金】美肌・神経痛・リュウマチ
【効能】9:00〜17:00
【湯温】38〜44℃
【HP】山鹿温泉観光協会

美しい山鹿の自然

矢谷渓谷

矢谷渓谷八方ヶ岳と国見岳に囲まれた渓谷です。岩が川の水で削られて、天然のウォータースライダーになって、よい遊び場となっています。

初夏から夏にかけては樹々の緑が清々しく、秋には紅葉を楽しめます。キャンプ場もあり、バーベキューもできます。

【アクセス】
◎九州自動車道「植木IC」から25km。
◎九州自動車道「菊水IC」から29km。
【TEL】0968-48-9156(矢谷渓谷キャンプ場)
【住所】熊本県山鹿市菊鹿町矢谷2005-2
【料金】入場料200円、テントサイト1500円〜、バンガロー4000円〜
【期間】7月〜9月中旬および5月の一部(キャンプ場)
【駐車場】あり

相良のアイラトビカズラ

相良のアイラトビカズラ学術的にも貴重なアイラトビカズラの自生地です。アイラトビカズラはマメ科のつる性植物で、ゴールデンウィーク頃、黒紫色のブドウの房のような花をつけます。

昔、修行僧が中国から持ち帰った種から育ったものとされ、樹齢は1000年を越え、国の特別天然記念物に指定されています。

【アクセス】JR「大分」駅から19.3km。
【TEL】0968-48-3111(山鹿市菊鹿総合支所)
【住所】熊本県山鹿市菊鹿町相良
【料金・時間・休日】見学自由

不動岩

不動岩山鹿市北東部の丘陵に立つ、すごい迫力の巨大な岩です。岩は3つあり、前不動・中不動・後不動と呼ばれています。

名前は、平安時代に山伏たちが不動明王を神として祀り、修行したことに由来するとされます。展望所からは、山鹿市街を下ろすことができます。

【アクセス】JR「大分」駅から15km。
【TEL】0968-43-1579(山鹿市観光課)
【住所】山鹿市蒲生
【料金・時間・休日】見学自由
【駐車場】10台

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