▼地図は一番下にあります。

★料金・時間・休日などについては変更されることがあります。必ず公式HPまたは自治体のサイトで確認してください。
★入場・入館時間は、多くの場合、終了30分前までです。
★アクセス方法については、比較的わかりやすいものを掲載しています。ほかにもルートがある場合があります。

長崎を代表する祭り、おくんち

長崎くんち

龍踊り長崎くんちは長崎市にある諏訪神社の例祭で、中国やオランダの風俗を取り入れた、異国情緒あふれる祭りです。地元の人は丁寧語の「お」をつけて、「おくんち」とも言います。

長崎くんちは江戸時代初期の1634(寛永11)年、ふたりの遊女が諏訪神社の神前で、謡曲「小舞」を奉納したのに始まり、さまざまな出し物を加えながら、4世紀もの間、絶えることなく続けられてきました。なかでも江戸時代中期の享保年間(1716〜1736年)に始まる龍踊り(じゃおどり)は、唐の服を着た玉使いの玉を追って龍が空中を舞い踊るもので、祭りの代表格となっています。
なお、「くんち」には「御宮日」の字があてられますが、その起源は9月9日の重陽の節句から来たとされています。

祭りを見るためのポイントの第1は、諏訪神社。73段の石段を、神輿や出しものが駆け下り、駆け上ります。諏訪神社を含めて4つの会場があり、ここで見るには有料席の券が必要となります。
しかし、有料席にこだわらなくても、街中に出ればあちこちに人だかりができていますから、行ったり来たりしているうちに、いろいろな出し物を見ることができます。詳しくは、次のサイトへ。

長崎くんち(公式)

【お下り】

祭りの初日には、諏訪神社の本宮からお旅所の仮宮まで、お神輿と行列が下ります。これを「お下り」と言います。そして、最終日にまた還っていきます。これを「お上り」と言います。

馬に乗った人

馬に乗った人

貴族の格好をした人が、曳き馬に乗って通ります。

太鼓と傘

太鼓と傘

傘行列が、重い太鼓を運んで行きます。

子どもの行列

子どもの行列

平安〜鎌倉時代の格好をした子どもたちです。

お神輿

お神輿

諏訪・住吉・森崎の三基の神輿があります。

【出し物(例)】

出し物は町ごとに出すようになっており、出し物を催す町を「踊町(おどりちょう)」と言います。7年に1度、出番がまわってきます。どの出し物も毎年見られるわけではありません。

鯨の潮吹き

鯨の潮吹き

実際、時々潮に見立てた水を噴き上げます。

桶座町の本踊り

桶座町の本踊り

芸者風の衣装を着た人たちが、踊りを披露します。

丸山町の本踊り

丸山町の本踊り

三味線の伴奏付きで、歌と踊りを繰り広げます。

御朱印船

御朱印船

戦国時代の貿易船を再現しています。

会場

■諏訪神社
【アクセス】電停「諏訪神社前」から200m。
【TEL】095-821-8596
【住所】長崎県長崎市上西山町18-15
■お旅所
【アクセス】電停「大波止」駅から250m。
【TEL】095-823-9073
【住所】長崎市元船町10-4 夢彩都横
■八坂神社
【アクセス】電停「正覚寺下」駅から200m。
【TEL】095-822-6750
【住所】長崎市鍛冶屋町8-53
■中央公園(2018からの予定だが、会場整備の問題あり/要確認)
【アクセス】電停「公会堂」駅から150m。
【TEL】095-822-0111
【住所】長崎県長崎市 賑町5-100
※詳しくは下記公式サイトから。
【HP】長崎くんち(公式)

★下のポイント名をクリックすると、地図の中央に表示されます。★

諏訪神社  お旅所  八坂神社  中央公園  

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