余白

沖縄の観光

沖縄MAP沖縄MAP沖縄の旅は、大きく分けて、本島と宮古島と石垣島に分けられます。多様な楽しみを求めるなら、本島がよいでしょう。青い海、琉球王国の宮殿や史跡、沖縄戦に関する博物館や史跡の3つが観光の柱となります。洞窟やマングローブ林の探索もできます。
一方、宮古島や石垣島では美しい海で遊ぶことが主体となります。マングローブ林などはありますが、首里城のような宮殿や、本島のように大きな沖縄戦の博物館はありません。
このほか、西表島という変わり種もあります。こちらは亜熱帯の森遊びの島です。

那覇と沖縄本島南部

那覇・糸満・南城 etc.

首里城首里城那覇は琉球・日本・アメリカの文化が融合したエネルギッシュタウン。おいしい沖縄料理店もあれば、アーミーグッズやステーキの店もあります。近郊には沖縄の世界遺産のメインとも言える首里城が位置し、ひめゆり平和祈念資料館や沖縄県平和祈念資料館など沖縄戦に関する資料館も充実しています。また、きれいなビーチも意外に近くに点在しています。最高にきれいな青い海を楽しめます。

沖縄の中心都市、那覇

琉球王国の宮殿があった首里

沖縄本島南部の青いビーチ

沖縄戦の舞台を訪ねて

玉泉洞と本島南部の観光

沖縄本島南部の離島

慶良間列島・久米島 etc.

渡嘉敷島渡嘉敷島那覇からは、比較的時間をかけずにとびきり美しい島に渡ることができます。慶良間列島は海の透明度の高さと美しいサンゴ礁で知られ、世界のダイバーから注目を集めています。
また、久米島はエメラルドグリーンに輝く海に加えて、昔ながらの沖縄の風景が残る美しい島。時間を忘れて、のんびりした休日を過ごすことができます。

世界有数の透明度を誇る海、慶良間列島

那覇から30分のリゾートアイランド、久米島

沖縄本島中南部

沖縄・読谷 etc.

万座ビーチ万座ビーチ沖縄本島の那覇から北寄りの西海岸は、沖縄を代表する美しいビーチが集まるリゾートエリア。白い砂とエメラルドグリーンの海が続いています。旅行会社の沖縄ツアーで泊まる高級ホテルの多くはこのエリアにあると言っても、過言ではありません。
また、万座毛や残波岬といった景勝地、焼き物の里やちむんなどの魅力あふれる観光ポイントに恵まれています。琉球王国時代の重要な城もあちこちにあります。

本島西海岸のリゾートエリア

本島中南部の景勝と史跡

沖縄本島中北部〜北部

本部半島・やんばる etc.

美ら海水族館美ら海水族館沖縄本島の中北部の西海岸に丸くふくらんで飛び出しているのが、本部半島です。この半島には広大な海洋博公園があり、その中には日本最大の水族館のひとつに数えられる沖縄美ら海水族館や、熱帯・亜熱帯都市緑化植物園館などの施設が並んでいます。その充実感は、丸一日かけて見てまわっても足りないほど。
また、中北部の多くはやんばる(山原)と呼ばれる森林地帯となっています。亜熱帯の森の中を歩いたり、カヤックに乗ってマングローブが茂る川を探索したり、ワイルドな体験ができます。

沖縄美ら海水族館と本部半島

やんばるの大自然を遊ぶ

南西に位置する列島群

宮古諸島・八重山諸島

宮古島宮古島本島の南西約330kmの海上には宮古諸島が、そのさらに南西には八重山諸島がつらなっています。南へ寄る分、本島よりも温暖です。宮古島と石垣島は、本島以外で人気を二分するリゾートアイランド。飛び切りきれいな青い海に恵まれています。また、石垣島近くの竹富島は、小さいながら昔ながらの沖縄の街並みが続く美しい島として知られています。この島で時間を忘れて過ごすのは、最高の休日となるでしょう。
そして、西表島には亜熱帯の原始の森が茂っています。ジャングルの縦走や川遊びなど、日本とは思えないような濃さの自然を楽しめます。

沖縄を代表するリゾートアイランド、宮古島

サンゴ礁に囲まれた美ら島、石垣島

原始の森と川の島、西表島

旅情漂う竹富島と八重山諸島の小島

風の旅TOP(全国)

沖縄旅行のシーズン

竹富島のビーチ【海水浴シーズン】沖縄は3月末〜4月上旬に海開きをします。10月半ばくらいまで海水浴を楽しめます。宮古諸島や八重山諸島は、もう少し長めです。

【梅雨】沖縄では5月中旬に梅雨入りし、ジトジトした日が続きます。6月中旬くらいに梅雨が開け、オンシーズンとなります。

【台風と旅】予定の日程が台風と重なるときは、思い切ってキャンセルすることも重要です。キャンセル料がもったいないのであれば、天気を見ながら直前で航空券や宿を押さえましょう。ただし、混む時期にはあまり無理は利きません。

【冬の観光】沖縄は冬でも比較的暖かく、首里城・玉泉洞・沖縄戦跡などをめぐるには適しています。亜熱帯というイメージから薄着で来る人もいますが、寒い日もあり、上着が必要です。

沖縄の食べ物

沖縄料理は、中国、台湾、日本の料理の影響を受けながら独特な発展を遂げました。中華料理風の豚肉料理もあれば、和食の刺身も楽しめます。

沖縄そば沖縄そば【沖縄そば】麺は小麦粉を打ってつくり、豚や鰹の出汁を取ったスープで食べます。豚肉を煮たソーキが乗っているものは、ソーキそばとも言います。

ラフテーラフテー【ラフテー】豚のバラ肉を醤油と泡盛で煮た角煮です。トロリとした食感が特徴です。

【ミミガー】豚の耳を煮て薄く切ったものです。コリコリシャキシャキしており、酒のつまみに最適です。

【イラブー】沖縄近海に多いエラブウミヘビを干したものを戻し、スープなどにします。独特の風味があります。

豆腐よう豆腐よう【豆腐よう】内地の豆腐より堅い島豆腐を麹につけて発酵させ、泡盛に漬け込んだものです。酒のつまみに最適です。

ゴーヤチャンプルーゴーヤチャンプルー【ゴーヤチャンプルー】ゴーヤを使ったチャンプルー(炒め物)です。強い苦味がおいしさのもとになっています。

アカジンの刺身アカジンの刺身【刺身】グルクン、アオブダイ、シャコガイなど沖縄近海の魚介類を材料とします。写真はアカジンの刺身。

海ぶどう海ぶどう【海ブドウ】プチプチとした食感が独特な海藻です。酢の物などにして食べます。

【ヤギ汁】ヤギの肉(ヒージャー)を使ったスープです。強い風味があるため、好き嫌いが分かれます。

【ジーマーミー豆腐】ごま豆腐のピーナッツ版のようなものです。やわらかく素朴な味です。

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